岐阜県産の間伐材を活用した情操玩具や家具などの木製品で山と人を育みます

木育への取組み

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木育への取組み

木育・・・木とふれあい、木に学び、木と生きる

「こどもの脳は皮膚にある」

こどもはまず皮膚感覚を開発することにより脳を刺激して成長するといわれています。(抱っこ)(触れる)という行為は、自立した自分を創り上げる源ともいえるようです。

ところが現代人の五感の中で最も失われているのが「触覚」なのだそうです。

木の(柔らかさ)(あたたかさ)(優しさ)を全身で感じ木と対話することで、未来を担う大切なこどもたちの心と体を育むことは私たちki-rinの大切な活動のひとつです。

木に触れていると「癒される」「心が和む」と感じたことはありませんか?
大昔から日本は豊かな森に恵まれ、木の命をいただき、木と共に生活してきました。木に触れると眠っていたなつかしい感覚が目覚めるのかもしれません。

むずかしく考えるよりも(うれしい)(楽しい)(大好き)をいっぱい集めて、こどもたちの心の森を育んでいけたら幸せです。

ki-rin(きりん)のおもちゃは環境や教育の専門家や保育士さんと連携をとりながら、お母さんのまなざしでおもちゃ創りに取り組んでいます。

木育イメージ

(木育推進協議会加盟)

⇒ki-rin(きりん)の考える木育とは

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[運営会社] 株式会社 郡上割り箸

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